【ザンリーグ2026年前期始動】ザンを辞めるとかが頭をよぎらないわけではない 

堅苦しくないものを気分転換に書きたかったので、雑に思いついたことを綴ってみます。
面白くないかも。

2026年のザンリーグでの活動に関わるあれこれについて書きたいな。

目次

ザンリーグを続けるのか

結論だけいうと、今のところ辞めることは考えていません。
辞めることも考えたことは何度もありますが。
正確に言うと辞めようと思っているというより、続けられるかどうかという点で何度か考えています。

ザンリーグに大きな不満があるとかではないのですが、私の仕事だったり、家庭都合だったりのスケジュール感でリーグ戦などに参加できないことが増えてしまいそう、事実2025年後期はほとんど出られずに欠場となってしまっていました。

余りにもリーグ戦に出られない状態で籍だけおいているのも団体に非常に失礼なので、そこで継続するかを何度か考えている状態です。
ただ、仕事の関係が今はある程度落ち着いた(ような気がする)ので、出られる前提で継続させていただく予定です。

続けたいと思うモチベーションとしては、単純にリーグ戦とかの普段と違った麻雀が楽しいというところですね。
やはりいろんな種類の三麻を打てるのが楽しく、リーグ戦出てなかったけどこれは純粋に楽しみたいというところと、条件を考えながら手組みをしたりというのは比較的得意な方なので、いっぱい打ちたいですよね。
あとは私がよくよく通っているマーチャオの1日1回ゲーム代バックがもらえるのが大きいので継続している側面もあります。

本当はプロ会員にもなりたい気持ちはある

ザンリーグにはプロ会員制度があります。
なれるかどうかは置いておいて、せっかくザンリーグに所属しているのであれば、プロ会員になって切磋琢磨されたりしたいなという気持ちはあります。

あんまり経験が無いので、賞金の出る大会にエントリーというのも面白そうですし、トーナメント形式の大会なども、普段開けない引き出しを使えて楽しそうです。

ただいかんせんスケジュールの問題がかなりクリアできなさそうで、現状は志望するに至れなさそうです。
自由に麻雀に充てられる時間が増えたら、いつかはプロ会員を志望したいなとは思っています。

2026年前期ザンリーグの目標

抱負のイメージ画像

ザンリーグの2026年前期リーグ戦がスタートします。
私は東海の地方支部に所属していて
ザンリーグってのは三麻の競技団体です。プロとはちょっと違うやつです。詳しくはリンクから。

2026年が始まって、今年の目標として、「麻雀を改めて学びなおす、半端にはしない」ってのを一応掲げたんですね。
具体性のない目標で、後から言い訳が出来そうないい目標だと思うでしょう?
自分の心持ちの話なんでね。そんなもんですわ。

麻雀を半端にせずきちんと向き合う、というところで、競技団体に所属している以上そこの成績は気にしていきたいですよね。
今までは半分冗談で「ザンリーグの最底辺」とか自称してたんですが、そろそろ脱却したいですね。
昨期は仕事と家庭都合で欠場が続いてしまって無条件降級となってしまったので、地方C2リーグとなっています。
なのでザンリーグの最底辺というのは事実でもあるわけです。
前期か後期のどちらかでC1までは上がりたいと思っています。もちろんBまで上がれれば最高ですが。

落ちるところがない私が、半期で1個か2個リーグ昇級したいって、これ以外何を目標にするのかって話になってしまった。
まあ要するに、「楽しめればいい」とか甘えずに、ちゃんと成績を残したいという目標です。

2026前期地方支部リーグの展望

どんな感じのリーグ戦になるかの予想と希望って感じのを。
まず(残念なことに)東海支部は人があんまおらんので、ある程度同じ相手と同卓することになります。
なんで多少人読みとかメタ戦略とかは取れるかなと思います。
とはいえ麻雀なんで結局最善の打牌を続けるだけといえばだけなんですがね。

今期のFCが何人いるのか分かりませんが、2025年後期はCリーガーが全体で24名でした。
んで、支部は東海以外もひっくるめてスコアが上位3割に入っていれば昇級となります。
昨期は45ポイントがボーダーでしたが、かなり競っていたので私としては+60のスコアに照準を合わせるのがいいかなと考えています。
他の支部の方を捲らなければいけないケースもあり、要するに上位者と直接対決できないケースもあるので、上位者をマークしながら打つ、ボーダー付近の足を引っ張りながら打つ、といった戦略は活かしづらく、シンプルに自身のスコアを積むことが大事になります。

ザンリーグは5節でのスコアなので+60を目指すなら1節あたり+12程度でOKです。
+12はそれほど大きくない1トップ分のスコアなので、無理しなくともタッチできる数字です。
間違えずに無理押しなどは控えて、大きいラスを引かないようにしたいところです。

また、最終節の時点で40ポイントくらいは持っておきたいところです。
1節が6半荘なのですが、1着3回、2着2回、3着1回、とかの成績で+20は出せるので、無理に突っ張った押しをせず、愛知ての立直や仕掛けに自然に降りたりする戦略を取っても達成できるスコアになります。
これが+50ポイント必要となるとラスなし3トップとかの条件になるので、放銃できないけどトップ条件とかになり、難しい方策を採る事になります。
そうなったらやるしかないですが、そうならない様に立ち回りたいところです。

まあもちろん理想は4節までに+150とか叩いて最終節何しても勝ちみたいになってるのがいいんだけどね!

あれこれ考えていますが、結局は打たないと始まらないので、今期も頑張ってきます。
また打った時の記事もちょこちょこ出せたらいいな。

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この記事を書いた人

麻雀やってます。
「かんろじ たかあき」と読みます。
名古屋の三麻プレイヤー。ザンリーグ東海所属。
思ったことをぽつぽつと語れたらと思います。
三元牌は白、中、發の順で切ります。

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