第2節が終了したので、現状整理と次節以降の方針をまとめていきやす。
まず第2節振り返り

スーパー見にくい画像だけど勘弁。
とにかく第1節が▲12枚から第2節で+28枚して、今トータル+16枚です。
+28枚で堅実に積めた日
スコアこそ堅実にプラスできたんですが、第2節はどっちかというとツカんかった印象。
立直もさんざん打ったけど、裏ドラはたった2回しか乗せれんかったし、腕力が足りんかった。
ただ、即ポッチ裏3の1回があったのは大きかった。あれがなかったらスコアは全然変わってたはず。耐え。
ただ、立ち回りとしては出来が良かった。
他家の親番をきちんと捌けたのはえらかった。
「ここで上がられると突き抜ける親番だな」って局面で鳴いて捌いたり、うまく潰しにいけたのは、自分のテーマとして立派に遂行できたと思う。
3副露愚形満貫とか普段はしないからね。
くっそ無理やり捌きに行ったわ。
着順は書く着順2回づつ取りました。
平着2.0で28枚も浮けば上出来of上出来。
ラスは2回あったけど、3万点台と4万点台で止められたのが大きくて、スコア落ち幅を小さくできたのは本当に重要だった。
引き出し的には、親の三倍満をトビ寸前者から2回見逃しがあった。
上がってもトビ賞込み+4枚にしかならないし、ツモならもう一人から+4枚増えるから合計+8枚にはなるので当然の見逃し。
もう一人から出アガリだと次局ダブル飛ばしのボーナスタイムになるしね。
よく浮けたよホンマに。
C2全体確認

結果が出たので、こちらを確認していきます。
多分順位が青いところが昇級だと思うので、上位12人が昇級になるようです。
この時点での順位にそこまで大きな意味はないけど、自分の横が青いのは嬉しいね。
思ったより昇級人数が多かったから、+60を目指していたのは、そこまでなくても何とかなりそう。
とはいえ今の+14のボーダーはさすがにもっと上がってくるので、このまま維持はダメだね。
あとそんなに重要な話ではないけども、東海の面子が自分より上位に現状では1名しかいないので、「東海勢を叩こう!」という意識は必要なさそうです。
東海勢がいっぱい上にいると、実質的に直接対決になって、その人たちより上にいるのが大事になってきますが、現状遥か彼方に1名いるだけなので無視で笑
第3節以降どう打つか
無難に着をまとめる力が求められている
そこそこの位置につけているので、無難にある程度のプラスを積むが大事になってくると予想。
着順の回数が、トップ>ラス、になれば自然に10枚程度浮くと思うので、それを頭に入れながら打つのが最良っぽいですね。
昇級ボーダーが思ったより上にならなさそうなので、大きく腕を振り回すより、堅実な立ち回りが求められそうです。
具体的な立ち回りとしては、ラスを引いてもマイナスを減らす、へこんでいる親でもごり押しはせずに、人の親はサクッと捌いて、スコアが平均化する様に打つ方がおそらくよくなると思います。
いつもなら親で押しているところでも、無難に回っていって少しマイナスの2着なら問題無し、みたいな心持ちで臨もうと思います。
人の親番には辛く打つ立ち回りが、今節かなり手応えがあったので、この感覚を継続できたらいいなと思います。

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