ザンリーグ2026前期も次節が5節目で最終節です。
道中の思考も記事にしたのでこちらも良ければ。

前回と同様に、今の立ち位置確認と、最終節の立ち回りを考えていきます。
第4節までのスコア状況

支部C2は33名中12名が昇級となります。
私は今+78ポイントで6位となっています。
ボーダーは12位が+22ですね。
ボーダーの数値自体は最終節の結果次第で上下する・・・というかみんな合わせてくるはずなので、基本的には少し上がると思っていいでしょう。
とはいえ一気に50ポイントくらいまでボーダーが上がることはないので、大体30ポイントくらいに落ち着くのではないでしょうか。
第4節の振り返り

第4節の結果ですが、小さめのラスを引いたあと運よく3連勝できて42ポイントのプラスが出来ました。ラッキー
3節終了時のスコアが+36だったので、トータル+78となりました。
役満ツモられの開局
1半荘目の東1局にいきなり四暗刻の親被りとなった開局でした。
うーん、前途多難。
(E)手牌情報の文法が不正です: 位置 0: 999m%%%p4488sTTT[/hai]
ドラ8sで華1もある上の手でしたが、これを8巡目くらいに立直されて白ポッチでツモられました。
ダマでトリプルある手でしたが、自分だとダマにしてそうと思っていたので、剛腕だなーというのと、今日は厳しい戦いになるかなーと思ってました。
もちろんポイント状況が打たせた立直かもしれませんが、役満の6枚の親被りで厳しいスタートでした。
こんなナイスなハンドが3戦目の東1局の6巡目くらいに入りました。
ダマで倍満ありますが、多少のリスクを負ってもリターンを取りに行き、着順期待値を上げようと立直を敢行。
結果的には最高のポッチツモでトリプルの1枚のツモアガリができ、大きいトップをとる事が出来いい位置につけることが出来ました。
また4戦目にも親の9巡目に












華1枚抜きでこんな6面待ちの聴牌が入り、そこそこ珍しい先制オープンを打ちました。
もちろんポイントを考えれば無難に閉め立直でもいいのですが、これだけの手牌が入れば積極策でも問題ないでしょう。
上と同じく、ローリスクでミドルリターンがあります。
ポイント状況的には無難に無難に行くようなポイントでも、手牌次第ではリスクを取りに行ってもいいところですね。
最終節の立ち回り
着意識と基本方針
トビラス3回分の負債を負うと昇級を逃すくらいのポイントですね。
逆に言うと小さなラスなら4回くらいは引いてもギリギリ耐えそうなポイント状況。
無難に生き残ろうとし過ぎると、消極的になってしまい逆にじりじりとポイントを減らしてしまうので、逆に2回トップをとって確定させに行くマインドのほうが上手くいきそうです。
とはいえ、大きなラスを引かなければOKなのもまた事実なので、他家の親番についてはかなり捌きに行く寄りの判断になりそうです。
鳴きや立直などの判断変化
ただし鳴きに関しては、手牌のレンジを保つ方が放銃率が抑えられるので、遠い鳴きは封印します。
好形一向聴などは、門前で十分な打点が見込める場合でも鳴いていく方針で、局消化を優先します。
立直判断に関しても、通常よりダマの選択肢が増えそうです。
愚形役ありはほぼダマ、良形でも局面次第ではダマになりそうです。
今回の様に、立直の打点上昇のメリットが必要ないケースがあるのが最終節です。
ただ全部ダマとかにしてしまうと、攻撃力不足で着順が取れないのはもちろん、白ぽっちを活用できないことだったり、裏ドラや一発、ポッチ抽選を捨てることになりチップ面でも負債を背負うことになります。
そうなってしまうと、着順分のマイナス以上にポイントを失ってしまうので、道中のチップは最低でも±0で治めるつもりで打った方がいいでしょう。
5月の23日に第5節で打つつもりでしたが、ちょっと仕事が入ってしまう可能性があり、もしかしたら第6節になるかもしれません。
また結果が出たら、2026前期の総括みたいな感じで記事にしようと思ってます。

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