タイトルの通り最終節が終了しましたー。
2026年前期の結果報告と後期の展望を話していければと思います。
前期の結果のご報告

いきなりですがまずは結果の報告を。
最終節までのスコアは+78ポイント。
予想ボーダーは+30前後で+40あればおおむね大丈夫だろうということでした。

んで画像の通り、最終節には+44ポイントとなりトータルスコア+122で、無事昇級してC1になりました。
今までは冗談でザンリーグの最底辺とか言ってましたが、最底辺脱出です。めでたいね。

アプリもちゃんとC1になってました。
最終節の立ち回りとか
打つ前から決めておくことが大半ですが、スコア状況を加味してかなり普段とは違う打ち方をしました。

前節終了の段階で最終節の方針は決まっているのですが、最初の2半荘くらいの結果で調整しなければいけません。
もし最初に2ラススタートなどで大きくポイントをマイナスしてしまったら、残りの4試合ではトップをとりにいかなければいけませんし、もし30ポイントを下回って予想ボーダーの下に行ってしまったら、ポイントを合わせに行かなければいけません。
逆にトップ発進が出来れば50ポイント近い貯金を使って残り試合を消化すれば良くなるので、無理な着上昇などを狙わなくてもよくなります。
ラス確でも1試合終えれるならそれも良しでしょう。
他家の連荘だけ阻止してひたすら局を消化していければOKとなります。
また、対局者のスコア状況で少しだけ対応が変わります。
今回は上家の方が降級圏脱出に少なくとも+60が必要、下家の方が昇級ボーダーの1つ下で+10~20あれば昇級できそうといったスコア状況でした。
このスコアを吉と見るか凶と見るかは人によると思いますが、私は与しやすい状況と考えていました。
というのも+60が必要な方は、序盤からしっかりポイントを獲得して大幅プラスをしたいので、1試合目から目一杯押してくることが予想できます。
逆に+10でOKな下家は序盤で2ラスとかを引いてしまうと後半がきつくなるので、心理的に序盤は無理しにくいでしょう。
つまり、相手がゴリゴリ押してくるタイミングがずれており、2着キープしての局消化がやりやすいと考えたからです。
まあ、ポイント持っている立場は選択肢が多いのは世の常ですね。
最高の2トップスタート
今節は運よく最高の2トップスタートを切ることが出来ました。
チップ推移も順調で、リーヅモのたびに裏1乗っていることと、都合のいい横移動が多かったのとで、50ポイント近くプラスすることが出来ました。
こうなると正味9割以上は安泰で、さきほど述べたようにあとは流しモードで打つことができます。
支部にもリーグ1位は特昇なんかがあれば元気に大暴れするんですけどね。
1位通過も11位でギリギリの滑り込みも同価値なので冒険は必要ありません。
局消化モードの打ち方
ということで残り4試合はサクサク流していく感じになりました。
というわけで

東1局の開局、自分が子で華1枚ありますが、ダマです。
とにかく局消化を優先します。
もちろん局収支、半荘収支は立直のほうがいいので、立直が悪いとは言いませんが打点上昇のメリットがかなり少ないのでダマにして局消化を優先しました。

これも片上がりですがダマにしました。
立直でもダマでも5pが場に放たれることは比較的少ないので、ダマなら切られていた發が止まってしまい、少ない枚数の待ちの立直で押し返しを受けるほうがマイナスと考えました。
通常であれば立直でいいと思いますが、こういう条件下でダマにするのも悪くないと思います。
通常時でもダマの選択肢も頭にはあるといいと思います。

東場の親で上の手牌
さすがに立直としました。まあこれを立直しないのは別のゲーム感があるのでさすがに立直したほうがいいと思います。

こんな手牌で、序盤であれば両面でも筒子を外して一気にMAX大車輪まであるチンイツに向かい、ゲームを決めに行ってもいいと思います。
ただ自身が子であって、今節の様に役満に何度も放銃しない限り昇級が確定しているような状況なら上がれそうな役あり聴牌ということが何より優先されます。
局消化>高打点のアガリとなるので、聴牌取りをしてさっさと半荘を終わらせましょう。
とまあこんな打ち方で無事、ヒヤヒヤすることも無く2着キープで終えることが出来ました。
2026前期の反省
2026年度の前期を通しての反省と振り返りとかを軽く。
正直麻雀の内容に関しての反省は特にないです。
昇級できたこともあり、そのあたりはおおむね満足しています。
一番の反省点は「ボーダーの読み違え」です。
上の画像で支部C2のスコアを貼りましたが、12位の▲8のスコアの方までが昇級圏となっています。
上のほうの文章や、前節の記事でボーダーは+30前後になりそうだから40持っておけば安心だろう、と予想していました。
単純に数値として予想と、実際のボーダー40ポイント近い差があり、何よりもボーダーがマイナスになることは予想出来ていませんでした。
もちろん外したときのリスク回避のためにボーダーは高めに見積もってはいましたが、マイナス域まで行くこともあるとは思いませんでした。
とはいえ今回はかなりポイントを持っている方が欠場失格になってしまっており、ボーダーがが下がったことも要因としては大きそうです。
なので来期以降も同じボーダーの動きになると考えると危ないので、参考程度の反省点としておきます。
もう1点、そもそもの話になってしまうのですが、麻雀関係の活動に取れる時間がかなり少なかったのが自身で気になっています。
仕事の都合もあったのである程度はしょうがないとは思いますが、打った後の検討などが理想よりもおざなりになってしまっていました。
まずは来期のリーグ戦後は毎回、このブログの記事を更新するのを目標にして来期に臨もうと思います。
2026後期の展望
第1節は7月19日
東海支部は7月の18(土)か19(日)が第1節のようです。
私は19の(日)に参戦します。
前期は第1節こそマイナスしたものの、その後は堅実にポイントを積み上げられて、第4節、第5節はポイントに余裕をもって挑めました。
後期も同じような展開になるかは分かりませんが、上でチラッと話した通り、ポイントを持っていると選択肢が増え、無理に勝負に行かなくても大丈夫になります。
可能なら他の人が様子見してきそうな第1節にちょい攻めをして、ポイントを積んで余裕のあるトータルメイクをしたいと思っています。
東海支部人少なすぎませんかね
先ほどアプリで人数確認したんですが、Bリーグが3名、C1リーグ6名、C2リーグ3名で計12名しかおりませんでした。
真面目に存続大丈夫なんですかね・・・?
いや私は東海支部の発展にさして寄与してないと思うので、あんまりこの辺口出しする権利はないと思うのですが。
運営の話は私にはさっぱりなので、当分存続するものとして話しますが、残念なことに数年で会員数が倍とかに急増することはあんまないと思います。
もちろんなれば嬉しいですが、当分の間はある程度固定面子との戦いになりそうと予測できます。
同じ面子で長期間打つ場合に有効な戦術があります。
簡単に言うと「剛腕に思わせる」戦術が有効となります。
この辺りはまた記事化しようと思います。
また第1節が終わったら記事を出そうと思います。
連続昇級できるとええなー。

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