【ザンリーグ2026後期】第1節は順調な滑り出し

後期のザンリーグが始まりました。
7月19日に第1節打ってきました。

始まる前の記事がこれ

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結果報告と具体的振り返り

結果だけ先に書くと+36ポイントと堅実にプラス出来ました。
満足です。

こんな感じでした。
前半はアガリ数が少なく苦しい展開でしたが、後半バカヅキしました。
結局運量があればなんとかなる。
まあツイたときにしっかり積むのが麻雀だからね。許してやー。

局面の振り返り

対3華親リーチ

平場の局面で華を3枚抜いた親から立直が飛んできた局面。
端牌しか切っておらずノーヒントでどうすんねんこれ状態。手牌は以下でした。

もちろん真っすぐ9s切りでもええんですが、聴牌打牌がどうせほぼ打6pになることもあり、迂回の打9pとしました。9pで放銃だと最高にダサかったですが、なんとか通りました。多分あってない。

その後こうなり、相変わらず筋は開拓されておらず困り果てた末に打3p。
3pを通せばその後の6pも通しやすくなり、聴牌打牌もう1枚勝負で(ほぼ)好形での捲り合い持ち込めます。

そのまま終盤となり、以下の手牌

切れなかった生牌の中を重ねてこの形になった18巡目(くらい)、親リーは4華になっており、放銃は致命傷、ツモられもかなり痛いところで立直の親から中がツモ切られました。
鳴くか否か。

今回はスルーがいいと思います。
もちろんツモられでも大打撃なんですが、当然放銃のほうが着順期待値も含めて苦しいわけで、放銃抽選を受けてまで最終版から鳴きに行くのはハイリスクに見えます。
あとツモ2~3程度で流局するので、引かれないことを祈りました。
4華抜かれる前の10巡目とかなら捌きに行くんですけどねー。

対親の北鳴き華1枚 河濃いパターン

今度は親が3巡目に役牌の北を鳴いて河が濃く押し引き悩んだパターンです。

北ポン打9sで東と1sはツモ切りだったはずです。正直うろ覚えだからあてにならない?そういうのいいから
んで自身の手牌が以下。

これも真っすぐ打1pとしてもいいのですが、一旦打8sとして保留しました。
どちらにしてもシャボ受けが2枚減らされていて、手牌価値が低いので使い切れる可能性のあるルート取りにしてみました。
親の河も非常に濃く、ターツ払いも入っていることから染まりきっているかはともかく聴牌確率もそれなりにありそうです。

そのあと綺麗に回りきって上の手牌になり、さすがに1p勝負も放銃し18000点の失点。
しゃあないんじゃないすか。
なんやかんや2着で済んだから耐え。

恒例(?)のボーダー予想

2026年度前期のC1の最終スコアが下の通りでした。

2026前期の支部C1リーグの結果画像

41ポイントが昇級スコアでした。
ちなみに
 2025年後期 45ポイント
 2025年前期 72ポイント
だったのでおよそ50~70ポイントの間で推移するのではないかと考えられます。

ただし、雰囲気的に今期はかなり所属の人数が少なくなってそうなので、気持ち低め決着しそうな気はします。

ってことで今後の戦い方

上の関連記事で置いといた記事では、「早めの節でちょい攻めをして早めにポイント持ちたい」って言ってたのに、結局めっちゃ日和った打ち方になってて、普段と違う打ち方をするのって難しいんだなぁと。
結果的にそこそこプラスになったから不満はないんだけどね。
ちょい攻めとか言ってたのに、前半3半荘では手が入らなかったのもあるけど押しきれずにジリ貧で、後半戦でバカヅキしてトータルプラスになっただけという、事前の展望との差がなんとも言えませんね。

一応↑で言った様に50~70が昇級圏のボーダーと予想しているので、+80を目指していきます。
今節で+36なので、目標の約半分近くまでは来られました。
とはいえ、まだ第1節が終わっただけ。
長いリーグ戦では、序盤の好調はもちろん大事ですが、ポイントを最初に持つなら、終盤まで崩れないことの方が重要です。

焦ってポイントを追いかけるのではなく、昇級ラインを意識しながら着実に積み上げていければと思います。

また第2節終わったら記事にしますー。
よろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

麻雀やってます。
「かんろじ たかあき」と読みます。
名古屋の三麻プレイヤー。ザンリーグ東海所属。
思ったことをぽつぽつと語れたらと思います。
三元牌は白、中、發の順で切ります。

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